2017年7月27日木曜日

血も凍る真夏の読書 「誰がアパレルを殺すのか」


前から知っていたのだけれども、
読んだら気分が悪くなることはわかっていたので読まないでいましたが、
好奇心に負けて、先ほどKindleで読んでしまいました。1時間半で読み終わった。

この本に出てくる「大手四社」というのにいましたので、
私の血が凍りました!
途中、吐き気も感じ、今、読み終わって耳がふさがっています。危険・・・

読み終わった感想は、内容的にはもう知ってることばっかりだし、
今始まったことじゃないけど(だって、90年代半ばからこの傾向だし)、
具体的な数字は存じませんでした。
すごい数字ね。
アパレル業界はもう既に死んでいるわね。

みんなにお勧めするほどでもないけれども、
アパレル業界にいる、もしくはいたかで、
真夏の恐怖を体験したい方はどうぞ!

希望はミナとパタゴニアとかなんだけど、
そんなのもう90年代から言われてたから!
(パタゴニアの取り組みなんて、私は94年ごろに読んだよ。庭の雑誌で)
それがメインストリームになってないからね!

「誰がアパレルを殺すのか」

杉原淳一/染原 睦美 著

(約)244ページ
価格 1,620円(税込み)
ISBN 978-4-8222-3691-5
発行元 日経BP社
発行日 2017/05/29

この題名は「誰がクックロビンを殺したか?」から来ているのかしら?