2017年7月27日木曜日

久々にブンカの話

暑い日々が続いていましたが、
きのう、今日と涼しいです。
今年、うちの近所ではセミが鳴いていません。
セミの鳴き声がないと、涼しく感じます。

さて、こんなふうに涼しくなってくると思いだすのが、
ブンカの文化祭のバザーで販売するものを作ったときの話です。

バザーで売るものを作るときだけは、
グループを作って、グループで同じものを作ります。
まあ、チームワークで仕事をする練習です。
そうじゃないと、みんな、ひとの話を聞かない人ばっかりですから、
会社で仕事ができるようになりません。

そんなわけで、グループを作るのですが、
そこで必ず出てくるのが油を売っていて仕事をしない人と、
いるにはいるけれども、何かやるとなると「無理、できまな~い」とか言って、
結局、動かない人。
特にちょっと大変そうだな、難しそうだなということは絶対にやらない輩。

私のグループにもいました、そういう方たち。
一方、ちゃんとやるのは実家が群馬県の縫製工場のママダさんと、
お人形みたいな美形のゆかりちゃん。
もちろん私も。

バザーなんで、誰かがやらないからって放っておくわけにはいかないので、
結局、この3人で面倒なこと、難しいことはやってしまうことになります。
油を売っている人たちはとことんやらない。だから放っておきます。
で、この「できな~い」とか、「やだ~」とか、
甘ったるい声で言う人たちはやる人とやらない人に分かれます。
けれども、彼女らを説得している時間ももったいなく、
私なんて、ぐずぐず言ってるぐらいなら私がやるわ、という性格なので、
不得意だろうが何だろうがやってしまいます。

それで、今わかるのは、
仕事を続けていないのは、この油売りと、
「できな~い」とか、かわいくもないのにかわいげな声を上げていた人たち。
(隣に美形のゆかりちゃんがいるので、余計にかすんで見えるよ)
彼女らは結局、続けませんでした。

油売りは私の友達だったのですけれども、
この人とは絶対に一緒に仕事をしたくないと思いました。
その思いは今も変わらず。
友達にはなれる。けれども仕事はできないという人がいます(いました)。
見極めないと・・・

「できな~い」とか言っていた人たちは、その後、どうなったのかしら。
いまだに同じことを言っているのでしょうか。
他人の人生なんでどうでもいいですけれども、
その後、どんなふうになったのかちょっと知りたくもあります。


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