2017年7月16日日曜日

それはターゲットじゃないから

セレクトショップに入って、どうして売ってないと感じるかという話。
セレクトショップはそれぞれどういう人がターゲットか決めていると思うのですね。
年齢がいくつぐらいで、
収入がいくらで、
どういうライフスタイルで、とか。

そうすると、セレクトショップに入って、ないと感じるということは、
そのセレクトショップが設定したターゲットと、
ないと感じた人は離れているということになります。

そしてセレクトショップのセレクションがどこも似ているということは、
設定しているターゲットがどこも似ているということです。
年齢も、収入も、ライフスタイルも。

けれども買い物している人が少ないということは、
その設定したターゲットの人って、
実はそんなにいないということです。
具体的にどういう人をターゲットにしているか、
私も知りませんけれども。

ですから、店舗に一歩入ってみて、
ここなら欲しいものがあるわ、
私に関係あるわと思えるところでないと、
買いたいものは売っていないのです。

私もセレクトショップでは、関係ないなって思ったので、
私もターゲットじゃないです。
で、買いたいものもないので、
お互いにそう認識しているということですね。

『わたし史上最高のおしゃれになる!』発売中。こちら