2017年6月14日水曜日

着ているもので優遇されるシチュエーション

日本では、着ているもので優遇されたり、されなかったりということは、
そんなにないとは思います。
逆に海外で、ホテルやレストランへ行くと、
あからさまに着るもので判断されたりします。

では日本では全くないかというと、
ホテルではあるようです。

先日、私はカオリちゃんと横浜でデートしました。
その際、お昼にホテル内の中華レストランへ行ったのです。
時間を勘違いしていて、早く着きすぎちゃったので、
開店までお店の前の椅子でずっとしゃべっていました。

そしてお店がオープンするとき、たしか2番目ぐらいだったと思いますが、
きれいにメイクしたチャイナドレスのウェイトレスさんに席を案内されました。
けっこう広い店内で、2番目に入ったので席はほとんどあいている状態でした。
窓際に座りたいな、などと思っていたにもかかわらず、
お姉さんが案内してくれたのはお店の真ん中のテーブル。
で、こちらにどうぞを促されて座ってみてわかったのは、
その席は入口から入って真正面だということ。
しかも入口を向いて座るように促されたのでした。
まだたくさん席があいているのにここ?なんて思ったのですが、
その後から来た、ワンピース姿のきれいなマダムお二人も、似たような席に通されていました。

ああ、なるほどと。
明らかにこのお姉さんは着ているもので判断して席を決めていたのでした。
(もちろんカオリちゃんがかわいいのでその席に通されたというのもある。)

何もブランドのバッグを持っているとか、そんなんじゃありません。
(私たちはそんなものは持っていませんでした)
全体にきれいにしているだけです。
(カオリちゃんはトリコロールで、私は黄色だった)

ホテルというシーンでは、
どこのブランドバッグとか、そんなことが重要なのではなくて、
ホテルの中でその人たちが絵になるかどうかが重要です。
ホテルの従業員の方々は、それを見て判断しています。

これは実際に実験してみればわかります。
皆さんもぜひ実験してみてくださいね。
いろいろわかって面白いです。


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