2017年6月1日木曜日

絵になる場所の装いは楽しい

きのうは横浜の山手西洋館で開催されている
お花と器の展示を見に行ってきました。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/
見ることに集中していたので、写真はなし。

横浜市は緑化フェアをやっていて、
至るところに花が植えられ、飾られています。
中でも今は薔薇がちょうどピークを過ぎたところで、
暑苦しいほどに咲いています。
これでもかというほどのイングリッシュローズの山に、
きゃーきゃー騒ぎながら歩くので、全然、先へ進まない。

ひととおり薔薇を見たら、横浜の西洋館7館をめぐるのですが、
すべての館で花と器の展示がしてあって、
どこも甲乙つけがたく、
シャンデリアとか、ユリとか、薔薇とか、ダリアとか、
ベッドルームとか、バスルームとか、すべていちいち感動して、
妄想が広がります。
(バスルーム最高)

で、そんな花盛りの横浜、
歩いている人もみんな美しい。
というか、きれいな人が目立つ。
お年寄りも、もちろん全員ではないけれども、
明るくきれいな色を着ていらっしゃる方がとても多いです。
海があって、洋館や古い西洋風の建築物があって、
一方、みなとみらい地区は超近代的で、
どこをとっても絵になる場所だらけなので、
自然と人々の装いもそれにふさわしいものになってくる、
ということがとてもよくわかりました。

本の中にもシーンを考えるように書きましたが、
絵になる場所を選べば、
よりおしゃれしたくなると思います。
やはりどうでもいい場所はどうでもいい身なりです。
(それはそれで問題ないけど)

展示は6月4日までなので、行ける方はぜひ。
洋服が似合うところってこういうところか、というのがわかります。


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