2017年4月6日木曜日

女に使っている香水の名を聞いてはいけない

私もいつも何か香水をつけているわけではないのですが、
何かそういう気分のときとか、
あと冬になったらとか(何となく私の中では冬に合う香りというものがある)
つけていても平気な場所へ行くとき、
つまり、食べ物なんかは出ない場所へ行くとき、
または単に自分の気分転換に香水をつけたりします。

過去3度ほど、つけている香水は何なのか女性に聞かれたことがありました。
最初は二十歳そこそこのころ、
それから30代のとき、
それからつい最近。

二十歳そこそこのころは、シャネルの19番をつけていました。
これは父親がどこかでもらってきたものを私がもらったもので、
その後も、うちがもらったシャネルの19番の石鹸なんかは、全部もらっていました。
19番、色がグリーンで、色も好きだった。

次は、カルバンクラインのトゥルースをつけていたとき。
その日はちょっとつけ過ぎちゃって、失敗したなと思っていたのですが、
美容院を経営している女性に、「何、この香り、教えて?」って言われて、
私は素直に教えてあげました。
(私はオープンハートの秘密主義者なので、
聞かれたことは案外素直に答えます)

で、今は何を使っているかというと、
そんなものは答えません。
だめですって、女性に使っている香水の名前を聞いたら。
ねえ、そうでしょ、皆さん!
それはとても失礼です。
女に年と香水を聞いてはだめ。
(好きな野菜は何なのかぐらいだったら、聞いても許す)

なぜかって、それは
それは、
それは・・・
秘密です。

とにかく聞いてはだめということでした。
おしまい。

そういや、初対面の女性に「ところであなた何歳?」と聞かれたこともある。
そんな質問には答えません。
見てのとおりです!


ふと、どうして誰かはパリのおみやげだかなんだかで、
うちの父親にシャネルの19番を買ってきたのだろうと思いました。
今わかった。
19番、それはシャネルの誕生日から取られた数字。
シャネルの誕生日は8月19日。
きゃー、うちの父親と一緒じゃん。
なんか怖いね。