2017年4月23日日曜日

服を着て環境に溶け込む

先日、パソコン周辺機器と手芸用品が見たくて、
いつもとは違うショッピングセンターへ行きました。

そこは基地の近くなので、米軍の軍人とそのファミリーも多く買い物に来ています。
そこで何組かのアメリカ人ファミリーを見たのですが、
何となく、私たちが思うようなアメリカンではないのです。
なぜかなと思って、よりよく観察して、理由がわかりました。
たぶんですけれども、服が違うのです。
たぶん、そこのショッピングセンターとかそこら、
つまり、日本で買ったものなのです。

すると、何となく行動パターンというか、ふるまいが
日本人ぽいというか、大人しいのです。
彼らは日本のショッピングセンターの風景に、
見事に溶け込んでいました。

よく海外旅行で、現地になじみたいときは、
そこで服を買えと言いますが、
服というものは、そこになじませる力を持っているようです。

ということは、つまり、
着るものによって、私たちは影響を受けることもあるということ。

そんなこと、前から何度か書いていて、
作業員が夢じゃなかったら、着ないほうがいいとか言ってきたわけですけれども、
それは日常のふるまいにまで影響を与えるとしたら、
本当に気をつけなきゃなと思ったのでした。

積極的になりたかったら、積極的になれるような服を選ばなければなりませんし、
選ばれたかったら、つまり100人の中の1人として選出されたいのだったら、
99人のような服を選んだらだめなわけ。

少し意識的に選ぶことで、
無意識なふるまいまで変えることができるのではないかななどと、
思った次第でございます。

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