2017年2月9日木曜日

おしゃれな湘南蔦谷書店へ行った

きのうは思いの他、仕事が早く終わったので、
天気もいいし、ちゃちゃーっとしたくして、
黄色いスカートのまま、辻堂にある湘南蔦谷書店まで行ってきました。
ここ、もう随分前にできたけれども、
行ってなかったのは、藤沢の駅からバスに乗らないと着かないからなんです。
車だと、平日はいいけれども、
休日だったら、とんでもない渋滞に巻き込まれる危険性のある場所にあります。
ここはパナソニックの広大な工場の跡地で、
全部工場だった場所なので、駅から遠いところにあるのですね。

さて、初めて行った湘南サスティナブルタウンの中の湘南蔦谷書店ですが、
おしゃれ空間でした。
おしゃれ過ぎて、お店とかレストランと本屋が一体化しており、
知らないで通り過ぎようとすると、
レストランに入ってしまったりして、
どこまでが本屋でお店がどこからなのか、全くわからない造りです。

そんな中、最も充実していたのはお料理コーナー。
いやあ、たくさんの料理本が並んでいて、
圧巻でした。
見ている人もたくさんいます。
昔は結構料理本を買っていたのですが、
最近、全然、見ていなかったのでとても新鮮でした。

それに比べてファッションのコーナーはしょぼいです。
ざっと見ても、作業着系ルック(これからはこう呼ぶことにした)の本が多く、
きらきらして、見たいなって思うのは、やっぱり洋書。
外国の雑誌が充実していて、写真も断然いいし、
立ち読みしていいなら、ゆっくり見たい感じです。

そんな中、新刊コーナーにあった本の帯を見て、はっとしました。
そこには、
「誰も教えてくれなかった○○」と書いてあるではないですか!
一瞬、私の本かと思いましたよ。
違います!私の本ではありません!

一応、断っておきますけれども、
私は自分のブログを始めるとき、
同じ題名のものがないかどうか、ブログ名も書籍名も全部検索して調べました。
それでないとわかって決めたものです。

最近、「誰も教えてくれなかった」はもうほうぼうで使われていたので、
知っていましたが、
ファッションのところで見たのは初めてで、
もうさ、知っててやっているんだよね、と思いました。
この方、売れているんでしょう?
絶対読まないですけれど、私は。
(ちなみにこの方は、
「この本って○○」って、皆さんが私に教えてくれた、あの方です。)

で、実は私も最近、読書が進んでおりまして、
新しい山を見つけたところ。
それなのに、その新しい山をチェックしてくるのをきのうは忘れてしまいました。
でもな、なかったかもしれない。
私が見つけた、次は読破したいと思ったその山は、
みすず書房から出ている「中井久夫全集」です。
ただ、まだ買おうかどうか決めてない。
中井先生は、まだ読んだことがないので、
決めかねております。

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