2017年2月16日木曜日

とあるレストランでの出来事 その2 逆の立場から見てみた

今朝、先日のレストランのことを思い出して書いていたのだけれども、
そのランチ中、アイフォンを見続けていた女子からしたら、
こんな感じかもしれないと思って、
ちょっと書いてみます。

「何なのかしら、隣の席の2人。
楽しそうにしゃべったり、食べたりして。
目の前のランチなんかより、
アイフォンでフェイスブックやラインをチェックするほうが大事だっていうのに!
それになに?
いちいちお皿を下げてもらうごとに「ごちそうさま」なんて言っちゃって。
幼稚園生じゃあるまいし、
「ごちそうさま」だって。ばっかみたい。

それからいちいち料理について質問してるけど、
野菜の名前なんてどうだっていいじゃん。
食べれればさー。
名前がわかったところで、
おいしくなるってわけじゃないわ。
ほんと、イラっとする。

それにどうしてこの2人、
料理の写真を撮らないの?
リア充をインスタにアップするチャンスじゃない!
そうじゃなきゃ、わざわざこんな辺鄙な場所のお店なんか、
来ないわよ。
信じらんな~い。
それにしても、料理が来るのが遅いわね。
パスタだって、これっぽちだし。
あー、つまんなーい。
アイフォン、見よー。」

たぶんこんな感じでしょう。
まあ、生き方が違うということで、
尊重いたしますわ。