2017年2月5日日曜日

帽子が目につく今日このごろ

電車に乗ったら、
どこかの小学校の制服の女の子が乗ってきて、
かぶっている帽子が、後ろのブリムだけちょっと折り曲げてあるタイプで、
そこからちょうどいい具合にポニーテールが下がっていて、
たいそうかわいかったです。

それから最近、関心した帽子姿は、
テレビで放映された草笛光子さんがNYに行った際の帽子姿。
テレビはないので、ネットで検索しましたが、
帽子をかぶることによって、
スタイルが完成されたというか、
句読点の○がついたような、そんな感じがします。

帽子というものは1度それが習慣になってしまうとやめられなくて、
出かけるときは必ず帽子をかぶる私など、
たまに夜のお出かけで帽子なしで出ると、
何か忘れものをしたようで、
落ち着きません。

あとは帽子ってものすごく暖かくて、
冬はなしでは過ごせない。

もちろん欠点もあって、
髪の毛がぺちゃんこになること。
脱ぐと、それが何か変な感じにはなります。
それと、どこかで脱ぐと忘れものになりやすいというのも欠点です。
私もいつか、わざわざロンドンでから買ってきた帽子を自由が丘の映画館に忘れて、
とりに戻ったことがあります。

夏の帽子は日焼けして長もちしませんが、
冬の帽子は大事に扱えば、かなり長もちします。

きのうも20代のときからかぶっている、
キャサリン・ハムネットの耳あてつき帽子をかぶって買い物へ行きましたが、
スーパーの中で、知らない外国人女性から、
「あら、いい帽子ね」と褒められました。

今の時期、
冬物のいい帽子がセールに出ていますので、
いいのがあったら「買い」です。


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