2017年2月19日日曜日

いつでも原典に当たりたい

もやもやするというのは気持ち悪いものです。
私の場合、わからないまま放置というのが嫌なのです。
調べればわかるのなら、調べたいのです。

というわけで、とある著書の訳語が変だったので、
原典に当たりたいと思い、
またキンドルで読んじゃおうと思って、
さっき探しあてて、注文しようと思ったら、
最新版があるよっていうことで、
おお、それが読みたいわってことで、
喜び勇んでそのキンドルバージョンを購入したら、
3月1日発売で、まだ読めないのでした。

インターネットで何でもしらべられるのはいいのですけれども、
原典に当たれるのなら、原典に当たりたい。
外国の写真を見ただけで、
行った気にはならないです。
私はオリジナルが好き。
ですから、近付けるものには近付きたいです。
もちろんできないもの、行けないところもあるのですけれども、
見たことがないもの、読んだことがないものに対して、
批判したりはしません。
うちの家訓は「見る前に文句言うな」ですから、
見ても、読んでもないものに対して、どうこう言いません。

実物と写真も違いますし。
くれぐれも、二次情報でわかった気にならないよう、
気をつけたいものです。