2017年2月16日木曜日

とあるレストランでの出来事

先日、ランチでさえ予約なしでは入れないような、
渡されたメニューには日付と予約した人の名前が入っているような、
湘南エリアのちょっとよいレストランで御馳走してもらったときのことです。

席はすべて予約客でいっぱいだったのですが、
隣の20代のカップルの様子が気になりました。
それこそ、誕生日とか、何かのお祝いでしか来ないようなところなのに、
彼女はコーデュロイのパンツとセーターという、
ふだん着に毛が生えたような服装。
まあ、男子も大した格好じゃなかったけれども、
ダウンがモンクレールだったんで、
着ているネイビーのセーターもいいものだろうとは推測できます。
で、まあここは湘南っていうか、藤沢市内なんで、ここまではいいとしましょう。
その先です。

その彼女、しょっちゅうアイフォンを見ているのです。
あのね、ミシュランガイドにのっているような、
こんないいレストランで、滅多に食べないランチの最中に、
なんでアイフォンを見るの?
別れたいわけ?
別れるなら、なんでおごってもらうの?

お料理には、変わったお野菜が入っていたりして、
私はけっこうサーブする人に質問したりしていたのですが、
その彼女は、さほど料理に関心を示すでもなく、
お皿を下げてもらうときに「ごちそうさま」を言うでもなく、
なんだか白けた感じなのでした。
まあ、同じぐらい男子のテンションも低かったので、
この2人、もうすぐ別れるなと思いました。

ちなみに、私が男なら、こんな女とは速攻別れます。
別れる前に付き合わない。
付き合う前に、好きにならない。
そう。こんなつまらない女、好きにならない。
こんな人と毎日一緒なんて、絶対いや。
無感動、無関心、つまらなそうな態度。
無理です。

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