2017年2月1日水曜日

恐れていた渋谷だけれども・・・

都会に行くのが本当におっくうになって、
用事がなければ行きたくないし、
あってもさっさと帰りたいという気持ちが年々強くなり、
おかげで本家の墓参りにも行っていないという(さすがにそれはそろそろ行きます、はい)
感じなのですが、
先日も恐れていた渋谷で用事があって、
ああ、もう嫌だなと思って行ってみたら、
拍子抜けしてしまいました。
なんだか、私の知っている渋谷と違うのです。

私の知っている渋谷って、それ一体いつの話ってことなんですけれども、
90年代ですか。
渋谷はものすごい活気がありました。
カフェドゥマゴでタルトタタンを食べて、
文化村でダンスや映画や美術展を見て、
WAVEによってCD買って、
クラブクアトロでライブに行ってとか、
今でさえ全然行かない渋谷ですが、
私も結構行っていました。

よく行っていたのはそのくらいで、
2002年以降はほとんど行かず、
最近は逆に避けていましたが、
この前ちょっとあの駅前の交差点のところに出てみたら、
全然、活気がないのです。
あれ、どうしたの?ってほど。

今の渋谷に比べたら、
鎌倉から江ノ島にかけてのほうが全然、活気がありますし、
テンションが非常に高く、パワーがみなぎっています。
もしかして、
ついに江戸も終わり?

かどうかはわかりませんが、
とにかく違うことは確か。

都の変遷ってどれぐらいの周期なのでしょうか?
鎌倉から江ノ島以外にも、
日本で同じぐらいテンションが高い地域が、
きっとほかにもあると思います。

やっぱり今は時代の変わり目なんでしょう。
その最中にいるとなかなかわかりませんが、
後で振り返ったとき、
今がどういう意味を持った時代だったのか、
わかると思います。


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