2017年1月19日木曜日

残念な話

きのうはとある筋より、
デザインがいいと思ってちょっと贔屓にしていた、
日本のブランドが、
実はとんでもないブラック企業で、
まさにやりがい搾取をしているという話を聞きました。

最近、縮小化していたし、
何かちょっと怪しいとは思っていましたけれども、
単価は決して安くはないし、平気ではないかと思っていましたが大間違い。
また、搾取された方が今、裁判で戦っているという話を聞いて、
私が応援するのは、
その搾取されたほうなので、
もうそのブランドのものを買うわけにはいきません。
持っているものは仕方ないとして(少なくてよかったですが)、
もう二度と見ることもないでしょう。

さて、日本のブランドの悪口ばかり書いていますが、
まっとうな経営者が、
ちゃんと従業員のことも考えている企業のもので、
デザインがいいのなら、
私だって喜んで買います。
けれども、出てくるのはブラック企業の話ばかり。
本当にこれでは買えません。
知ってしまったからには、もう買えない。

しかし、なぜそんなにも他人の人権を無視できるのでしょうか?
それでデザインがどうとか言っちゃうなんて、
ちゃんちゃらおかしい。
そういう会社は最終的につぶれていくのにね。

これからは企業のものではなくて、
個人の作家のものや、
企業にしても、もっと小さい規模のものを見ていくしかないかなと、
今は考えています。

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