2016年12月3日土曜日

都会における他人の目

いろいろやること優先順位がありまして、
まだこのブログは削除しませんので、
そんなにあわててお読みにならなくても大丈夫です。
年末ぐらいまでは残します。

きのうは、ひとの目が気になると言いながらも、
都会、特に東京では、すれ違うほとんどの人が他人だから、
もう既に他人の目など気にしていないという話をクライアントさんとしました。
その点、ローカルに深くなじんでいたり、
知り合いが多いほうが、よっぽど他人の目が気になるわけです。
どこで何を言われるかわかりません。

都会で、もともとのそこのエリアの住民ではない人たちが気にする
他人の目というものは、
身だしなみとか、あいさつとかいうものではなく、
知らない者同士がすれ違ったときの、
一瞬の格付けみたいな、
そんな感じなんでしょうか。

その一瞬の格付けのための暗黙のルールがあり、
どこにも明文化されていませんが、
それはやっぱりあるのでしょう。

都会の人のみんな同じような色合いや服装は、
そんなところにも原因があるのかなと思ったりして。

うちのほうはまだローカルの色合いが濃いので、
逆に着ているものにバラエティがあったりします。
あと、湘南という土地柄でしょうか、
カラフルですし、それぞれが好きな格好をしていますし、
それに対して別段、批判もありません。

ピンクだろうが、黄色だろうが、
誰も何にも言わないし、何とも思わないです。
明らかに、こちらのほうが自由だし、クリエイティビティがあると思います。

やっぱりそういうところのほうが面白いです、いろいろな意味で。


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