2016年12月10日土曜日

ヴェルサイユの香り

今年後半、玄関でつけていたキャンドルはこのヴェルサイユの香りシリーズです。
dyptiqueと同じところで作られているとのことですが、
余り人気がないようで、ときどきセールに出るので、
そのときにまとめて買っています。

その前はインドのMaromaのお香を使っていましたが、
アイハーブでの扱いが中止になったので、
どこか日本で買えるらしいですけれども、私も中止。

香りはどちらがいいかと言えば、
ものによります。
Maromaのお香を使っていたときはけっこう煙も立っていたので、
小学生の男子が一人、臭い臭いと騒いでいました。
小学生男子には、この香りはわかるまい。

本当は、チベットのお香を引き出しいっぱいに持っていて、
そちらを先に使って、もっと玄関を抹香臭い感じにするべきなのですが、
チベットのお香は、手でこねて作っているから、太いのです。
で、その太い棒がうまいこと立つお香立てをいまだに見つけられていません。
もちろん、仏壇のお線香みたいに、灰の中に立てればいいのですが、
玄関なので、それもどうかと・・・
(このチベットのお香は、ダライ・ラマ法王を日本に招聘している方からいただきました。
ついでにうちのセッションルームのじゅうたんも、ドラゴンちゃんの敷物も、チベットのもので
まとめていただきました。ありがとうございます)

というわけで、また今年もヴェルサイユの香りのキャンドルを追加しましたので、
当分の間、この香りでいきます。
モリエールとか、マリー・アントワネットの香りとか、
香り高いですわよ。

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