2016年11月7日月曜日

部活の話

来年の春以降、やろうと思っている文化部の話が、
だんだん固まってきました。
とりあえず、ニットでやろうと思っていて、
参加費1000円ぐらいで、
ちゃんとヴォーグ学園で講師認定受ける予定の方に確認とったので、
そこは確保しました。
あと、アサーティブ・コミュニケーションの講師の方もOKだとのことでした。これも楽しいね。

それで、これは何でやるのかといったら、
本気でニットができるようになるため、
ではありません。
本気だったら、ヴォーグ学園へ行けばいいし、
それは部活じゃないです。

そうではなくて、
例えば、地方から出てきて、
都内で一人暮らしで、
仕事場の人間関係しかない場合、
休みの日に気軽に行けて、しかもコミュニケーションがとれる場所って、
ないからです。

会社や仕事場の知り合いは、
しょせん知り合いレベル。
それにいつも同じ人と会っていても、
それ以上の進展や、新しい発見はありません。

かといって、誰とも会わないとすると、
それはそれで何も起こらない。
誰にも会わないと、何も起こらないということになっています。

部活というよりは、お茶一杯で延々としゃべるカフェみたいな雰囲気がよいのですが、
「カフェ」と銘打つと、お茶を出さなきゃならないので、
そこはちょっと微妙なんで、カフェとは言わないでおきます。

では、なんでそれを私がやるのかなというと、
私はお金はないけれども(いや、ほんとに)、
そのほかではやっぱり恵まれていると思うから。
だから、ノブレス・オブリージュを感じるのです。
(もちろん私より恵まれている方はごまんといらっしゃいますよ)

ジェーン・オースティンの「エマ」という小説で、
エマはナイトリーさんに諭されます。
ミス・ベイトリーは貧しいのだから、そういうことをしてはいけないと。
まあ、そんなことです。

そんな感じで、来春以降、1000円ぐらいで、
もしかしてふるうつらんど井上さんで何か一品買うことという条件がつくかもしれませんが、
文化部をスタートさせますので、
休みの日、行くこと、やること、話す相手がない方は、
いらしてくださいね。

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