2016年11月22日火曜日

ヒールの靴

きのう、「麻とヴェルヴェット」をやめるかもと書いたら、
ブログをやめないでくださいというメールをいただきましたが、
題名を変えても、ブログはできる限り続行する予定です。
この淡々と、毎日、同じ時間にやり続けるということは、
訓練ですから、不都合がない限り、やめないほうが自分にとってもよいのです。
で、HPという枠を作る予定ですので、
その中に新しい形として入れるつもりです。

今日のお題です。

去年のクリスマス頃、
隣のフラの先生をやっているおばさま(70代一軒家で一人暮らし)が、
駅の階段で滑って足首を骨折。入院して、1カ月も歩けなかったということを聞いて以来、
ヒールの靴でお出かけするのが怖くなって、
フラット、または5センチヒールまでしかはかなくなってしまいました。
特に駅や、その乗り換えに危険を感じます。

けれども、心のどこかで、ヒールの靴をはかないと、
このままはけなくなってしまうかもという思いがあったのでしょう。
昨晩、「私はヒールの靴しかはかないの」と言って、
9センチヒールをはいている、美しい年上の女性が出てくる夢を見ました。
私は夢の中でも、あの靴で1日じゅうは無理だわ、
などと思っていて、
無理、だけれども、はきたいというアンビバレントな感情がわき起こったのでした。

しかしだからといって、
ヒールの靴で出かけて、
駅で転んだりしたら、それは最も避けるべきことなので、
はくとしても、持参してはきかえ、ということになるでしょうか。

シルエットが大きくなったので、
以前よりも、ヒールではないと似合わない服は減ったと思いますけれども、
それでもまだ、ヒールで全体のバランスをとらないとおかしい服はたくさんあります。
タイトスカートはその代表でしょう。
(おしゃれブログのほうに以前、書きましたが、
水着にハイヒールでわかるように、
身体にフィットしていればしているほど、
高いヒールが要求されるのです)


ヒールの靴なんて、なくても生きていけますし、
外反母趾やら腰痛やらにならないためにも、
高いヒールなんて、はかないほうがよいのです。

はきかえ用のヒール靴という新しいカテゴリーを
自分の中で作るといいのかもしれません。
そんな靴が1足でもあれば、
もう夢には出てこないかもしれません。


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