2016年11月18日金曜日

行動しているかどうかを判断基準にいたします。

今から2年ぐらい前でしょうか。
イラストレーターになりたいのだけれども、
発表する場がないというお悩みの方がいて、
その方は、ちゃんと学校でイラストの教育を受けた方だったので、
ならば、私のおしゃれブログにイラストをつけてもいいので、
何点か描いて私に見せてくださいと言ったところ、
はい、やりますと言ったきり、
何も連絡がこなくなった方がいます。

私は、ふわっとした具体性のない話が嫌いなので、
いつまでとか、具体的にどうしてとか言うほうなのですが、
そういう提案をしても、結局、何も動かなかったという方は
たくさんいらっしゃいます。
割合としては、やる方が2割、やらない方が8割でしょうか。
だんぜんやるほうが少ないです。

私はけっこう人の言うことを信用するほうなので、
やりたい、したい、なりたいというその方のお話を疑わないのですけれども、
最近やっと、(そう、やっと!)
あ、この人たち、言っているだけなんだ、
ということに気づきました。
やりたいんです、けれども行動はしないという方は、
結局、やりたくないし、やる気もないし、やらないのです。

私も初めは、その「したいんです」という言葉を信用していましたが、
したいけれども、行動はしないんですという場合、
別にしたくもないんです。
ただ言っているだけなんです。

だから何なの?というと、
これからは、
○○したいんです、けれども行動はません!
という方は、
やりたくない方だとみなします。
あ、言っているだけね、と思います。
そうすれば、私もその、したいんです、という言葉に惑わされずにすみます。
今まで、そういう方のお話を聞いて、
こうするといいよとか、ああするといいよとか、
知っていることをたくさん教えてきましたけれども、
ほとんど無駄でしたから・・・。

ええ、ええ、私が今まで間違っていました。
今後は、その人がどんな行動をしているかを、
判断基準にいたします。

あ、それから、「○○をやってください」と依頼して、
「はい、やります」と言ったきり何もやらないし、やらないということすら伝えてこない方と
一緒に仕事はしません。
これは作為的コミュニケーション(passive aggressive)のお方ですけれどもね。
無理です。


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