2016年11月17日木曜日

おしゃれを目的化してはいけないという話

今日のお題変更。

ほとんど人にとって、
おしゃれやファッションより重要なことが人生であるはずです。
それなのに、ファッションにお金もエネルギーも使いすぎ。
そして、おしゃれが目的になってしまっています。
けれども大事なのは、おしゃれしてどうしたいの?
ということです。
モデルさんや女優さんは、「おしゃれでいる自分を維持する」が目的でいいと思いますけれども、
ごく一般の人の目的は、おしゃれになって、どうするか。
おしゃれしてどこへ行くか。
おしゃれしてどういう効果を得たいのか。
おしゃれしてどういう気分になりたいのか。

で、どういう気分になりたいかが、最終的に最も重要です。
おしゃれはしたけれども、結婚生活は破たんしました、ちゃんちゃん、
でいいのかということ。

何度も出てきている、
私が出会った「ギャルソンを着た悪魔」は、
コム・デ・ギャルソンを上から下まで着ていたから、
それはおしゃれかと言われれば、おしゃれでしょうよ。
でもその人の目的は、
「他人を不幸に陥れ、その姿を見ること」ですから、
そんなやつがおしゃれになったところで、
はっきり言って、無駄ですし、
逆にそのおしゃれが嫌みになります。
そんな人には憧れませんし、
みんなも逃げていきました。
そうなったら、おしゃれかどうかなんて、どうだっていいんです。
ついでに、ギャルソンも嫌いになるってもんです。
(そうそう、その人がつけていたカルバンクラインのエタ二ティという香りも、
私にとっては、吐き気のする香りでしたよ)

あれ、
なんかこの内容はもっと詰めておしゃれブログに書いたほうがよさそうな・・・
そんな気が今したので、
ここで終了。

あ、そうそう。
これは「結婚してどうしたいのか?」ということが重要なのと一緒です。
結婚が目的化して、その先がない。
具体的にどういうふうにしたいの、何をするの、どう感じたいのか?
これがないと、結局、行動しないと思います。

おしゃれでも、結婚でも、会社に入るでも、
それを目的化すると、
うまくいかないということです。

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