2016年11月13日日曜日

マダムのスタイルは苦手

自分がマダムじゃないので、
マダム向けの雑誌は苦手でして、
ほとんど買いません。
年齢的には、それでいいのかもしれないのですが、
掲載されているスタイルも、魅力を感じないし、
関係ないなと思わせるものなので、
見る必要を感じません。

また、マダムたちの集いにも用事はないし、
そういった方々とも実際に縁もありません。

で、何がそんなに苦手と感じるのか、
居心地が悪いと感じるのか、考えてみました。
大体、あの手の雑誌のマダムたちは、
高価なジュエリーをたくさん(ここがポイント)身につけています。
指輪、イヤリングかピアス、ネックレスかペンダント。
そこに伸ばした手の指にネイル、そしてフルメイク。

このフルセットな感じがどうも苦手なのです。
苦手というのは、こういう人が嫌いとか、苦手とかいう意味ではなく、
私がやりたくないスタイルなのです。
タワーマンションの高い階に住みたいとは全く思わないのと同じように、
全くしたいと思わないし、どちらかというと、苦手です。

これにひざ丈のタイトスカートに肌色のストッキングとパンプスだったら、
もう無理という感じです。

そういえば、私はいわゆる企業の制服というのがとても嫌いでして、
何とかしてあれを着なくてもすむ職業につかなければ、と思ったのでした。
あれを毎日着るのは耐えられません。
マダムのスタイルも、
やれと言われたら無理なスタイル。
ほんと、マダムじゃなくてよかった。
タワーマンションとか、住む必要がなくてよかったです。

それは例えば似合うと言われたとしても、
絶対に着たくないものなのです。

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