2016年10月9日日曜日

化粧品メーカーのメッセージ

資生堂のCM、削除されていました。
しかし、実際には、
私の周囲で化粧品は資生堂っていう人、
もう何年も聞いたことがありません。

今、ポーラ系のエステへ通っているので、
ポーラの人からも聞いたけれども、
ポーラの化粧品も全然売れていないって。
特にメイク用品は撃沈。

なんでかというと簡単で、
例えば、格好いい人や憧れの人の化粧品ポーチから、
もはや資生堂やポーラのリップスティックが出てくるとか、
ないから。
あり得ないから。
だって、かっこ悪い。
特にある程度、大人になったら、
ポーチから出てくるのは、
イヴ・サンローランや、ディオールや、シャネルにしたいでしょう?
イヴ・サンローランがCMで、
「25歳になったらやばい」とか、
言わないでしょ?
そういうことですよね。

ところで、日本の化粧品メーカーがこんなCMを作っている間に、
イヴ・サンローランとバーバリーのフレグランスがすごいCMを作っています。
こんなの、日本ではまずない。
皆さん、見たことがないだろうから、
リンクを貼っておきます。
まずはイヴ・サンローラン。

そして、メンズのフレグランスだけど、バーバリーもすごい。(裸にトレンチコートだから・・・)

これを見ただけで、外国の化粧品メーカーのメッセージが全く違うというのがわかります。
幸いなことに、
私たちは、化粧品を選べる世界に住んでいる。
好きなものを買えばよい。
その点はよかったです。


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