2016年10月4日火曜日

身も蓋もない話

きのう、おしゃれはしょせんルックスで決まるという、
身も蓋もない記事を見つけてしまって、
あんまりにそのとおりなので、
反論しません。

だから、
遠回しにいつも書いているのは、
同じ格好をすると、断然不利だよという話。
ジーンズにボーダーシャツで、
シャルロットみたいなスタイルの人の隣に並んでごらんなさいな、
とんでもないよ、ということです。

シンプルな格好をすればするほど、
この、しなくていい競争に参加することになってしまって、
スタイルやルックスが、現代の「よい」の基準と違う場合は、
不利なのです。いろいろな場面で。
例えばバイトの面接とか。

逆に、スタイルとルックスがいい人は、
それを利用したらいいんです。
余計なことをしなくてもいい。

よく他人はどこを見ていますかという質問をする人がいるのだけれども、
他人はどこを見ていますかと聞かれたら、
それは顔です。
服なんて、見ていません。

とすると、
ファッションよりも、残るのはコスメかもしれません。
なんでも、瞳を大きくするカラーコンタクトが売れているそうですが、
手っ取り早いのはそっちだって、
みんなが気づいたのかも。
コスメのテクニックの動画も流行っていますし。
コスメのほうが、費用対効果は大きいでしょう。

きのう見つけた記事には、
イケメンがトータル7000円、
イケメンじゃない人が、トータル60万円のコーディネイトの場合、
それでもイケメンのほうがかっこよく見えるという比較写真も掲載されていました。
金額でもおしゃれかどうかでもないから、
ルックスだから、というのが結論でした。

そうだと思います。
だから、皆さん、そこそこにしておきましょう。
おしゃれなんて、
他人から見たら、その程度の話です。

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