2016年10月25日火曜日

本当に抱えている問題

あなたにはこの色が似合うからこの色を着るべきだと言われて、
その色が好きではないけれども、着るべきだという言説を
受け入れるかどうか、実行するかどうか迷っていて
答えが出ないので、
また、違う人に、それを着るべきかどうか聞くという行為は、
実は、似合う色の話なんかでは、
ないです。

着たくないけど、似合うと言われた色にこだわる自分の問題です。
似合うというのは、ある一個人からの視点で、
なぜそれを絶対視するのか。
なぜ、着たくない、着ない、終わり、にならないのか。

着たくない、売っていない、たぶんそれを実際に実行したらおかしい、
(だって、サトちゃんの色合いなんだから)
それでもそれを選ぼうとしている自分って、何なんでしょうか?


ちなみに、ずっと他人に気に入られようとして生きたら、
幸せにはなりませんし、
パラノイアに陥って、
他人から信用を失います。
そういう人は、すべての人に気に入られようとして、
それぞれに、違うことを言いますから。
信用できません。
他人から信用されないんだから、
幸せとは程遠いでしょう。
だって、人が逃げていきますもん。

他人に気に入られようとすることが幸せだと思っているのか、
自分だけでは幸せにはなれないと思っているのか、
そこのところを考えるとよいのではないかと思います。


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