2016年10月24日月曜日

秋なんだけれども、気温が夏の日々の服

湘南エリア、ただいまの気温が14度、
明日の最低気温が9度です。
これでやっと、秋だなという感じですが、
今年の10月も、25度近くの日々が多くて、
秋なんだけれども、気温は夏という時期がけっこうありました。

何を着たらいいかわからないという声を多く聞きました。
で、私は試行錯誤するほど服を持っていないのですが、
よく着ていたのは、
8月の終わりに切り替えた、
色は秋だけれども、素材と形は夏のものでした。

多く着ていたのは、
コットンとリヨセルのネイビーのハムレット・シャツ(勝手に私がそう呼んでいるシャツ。袖にギャザーが入っていて、ボリュームがあり、襟元とか袖口にひもがついていたらベスト)
シルクサテンのブラウンのシャツ。
エレクトリックブルーのシルクシフォンの長袖のTシャツ。
それにMA1スタイルのフェイクファーのブルゾンか、
シャイニーレザーのバイカージャケット。
ボトムはもっぱらサマーウールのパンツ、もしくは革のカーゴパンツでした。
家で仕事をしているときは、リーバイス501ばっかり。
これに寒い日は、クラッシュヴェルヴェットかシルクのストールをまいていました。
色は秋っぽく、素材は薄く。
そして、案外、皮革というのは、この時期にちょうどよかったです。

気温的には、秋ではないですが、
色だけ秋の服を充実させて、
8月の終わりからいきましょうということで、
やっぱりよいと思います。

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