2016年10月21日金曜日

メンズのファッション誌を物色する。

きのうは明日のファッションWSに備えて、
メンズのファッション誌を探しに本屋さんへと行きました。
うちの近くにもう本屋はないので、隣の駅の街までです。

まずどこに置いているか場所がわからず、
お店の人に聞くと、店の奥側とのことで、
これは、まあ普通には気づかないなという場所。
買う人が少ないのでしょうか。

さて、ずらっと並んでいる雑誌を前に、しばし考えてから、
20代男子(!)向けのファッション誌を物色。
うーむ、難しい。
というのも、メンズのファッション誌もモデルが白人ばかりのものが多くて、
中を見ると、全然参考にならないのです。
っていうか、これはどこ?みたいな場所と人ばっかりで、
こんなの見ても、さすがにイマジネーション豊かな私でも具体的に想像できない。
結局、選んだのは白人モデル率が低かったメンズノンノとファインボーイズでした。
これじゃないとわからない。

で、家に帰って、中身をチェック。
確かに、なんですか、時代はさかのぼっているというか、
髪形がフリッパーズ・ギターみたいというか、
なつかしい感じがところどころ見受けられます。
私がブンカに行っていたころに結構近いかもしれません。

あと気づいたことは、
ライダーズ・ジャケット、
MA1ジャケット、
スカジャン、
チェスターコート、
ピーコート、
ダッフルコート、
それにジーンズにコンバースやアディダスにアラン模様のセーターって、
ラインナップがレディースと同じです。
特に選んだのが、ふだん着のための雑誌だったせいもあるのですが、
いや、よく似ていますこと。
これは、レディスがメンズに接近したのであって、
メンズというのはもとからこんなものでしょう。
現代の服のベーシックである、軍服、制服、作業着というのは、
いわば男性服で、それを女性が取り入れていったのが、ここ50年の歴史ですものね。

関係ないですが、
個人的によかったページは、
メンズノンノの中の、川島小鳥さんが撮った21人のポートレートのページ。
これはよかったです。
こういうのを見たいのです。
あと、サラダ男子のページ!
あら、仲間?
そうです、私の夏の主食はサラダ。
しかし、実際、サラダ男子はほとんどいないと思いますわ。

どんな分野にしてみろ、
今まで買ったことがないものを買うと、
勉強になりますね。

本屋の帰りは、湘南台文化センターで、御芝居のチケットを購入。
12月の安田成美さん主演の舞台なのですが、3500円なのに、
まだ半分残っていました・・・
みんな、安田成美さん、見たくないのかしら?
1月の竹中直人さんと田口トモロヲさんが出る舞台のチケットも3500円なんで購入。
こっちのほうがもうちょっと埋まっていたかな。

というわけで、明日、とっても楽しみなので、よろしく。


☆「ファッション・レッスン」「IH(キネシオロジー)」等、各種セッションのお知らせはこちらです。