2016年9月5日月曜日

美しいパンツ

きのう、ヴィクトリア・ベッカムの写真を見ていたら、
ハイウエストのパンツをはいていて、
それがとてもかっこよかったです。
ヴィクトリアは自分のブランドを持っているので、
はいているのは自分のだと思います。
ウエストに左右2本ずつタックがあって、
それをウエストから上は縫い畳んでいるタイプ。

このタイプ、90年代にもあって、
具体的にはギャルソンで出していました。
それがまことにかっこよくて、
体型カバーとは、まさにああいうパンツのことを言うのだと思うのですが、
どんな人がはいてもさまになるのです。
脚の長さも、脚が曲がっているのもカバーされる。

ただ、あのスタイルが大流行りしたわけではありませんでした。
パターンが難しくて真似できなかったのだと思います。
少なくとも、量販店で売られるレベルでは、
作ることができないでしょう。

で、ヴィクトリア・ベッカムの、そのパンツスタイルを見ながら、
またこのパンツが出てくるなら、
死ぬ前にはきたいと思ったのでした。

前にどこかで書いたと思うけれども、
これから、ウエストにタックが入ったパンツがたくさん出てくるはずです。
大人には、スキニータイプより、こちらのほうが似合うと思います。

ただ、きれいなパターンのものは少ないので、
試着は必須。

そうそう、ヨージ・ヤマモトのパンツもきれいでした。
ヨージのパンツも随分はきました。
ウールギャバだったので、
はきすぎて、てかってしまった。

美しいパンツの時代が、
戻ってくるとよいですね。

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