2016年9月4日日曜日

問いを発しておく

ずっと知りたい方法がありまして、
それが存在することはわかっていたものの、
具体的なその方法についてはわからず、
ずっと問いを投げかけていました。

その方法については、
グーグルで検索しても、出てくるものなどではなく、
ましてや、どこかの本に書いてあるものでも、
誰かが簡単に教えてくれるものでもありません。

しかし今から先に行くためには、
どうしてもそれができるようにならなければならず、
それがないと、現状に踏みとどまることになります。
私は今のままでよいなどとは思わないので、
現状に踏みとどまることはできません。

しかしこの問い、
発したと同時に、わかるはずという根拠のない自信もあって、
きっとひらめいてわかるときが来ると信じていたところ、
きのうやっとわかりました。
ずっと探していたと言っても、
この半年ぐらいですけれども、
やっとわかって、きのうから実験中です。

わからないから問いを発し、
それと同時に、わかるはずという確信があれば、
その答えはいずれあらわれます、どこからともなく。
これは経験でわかったこと。
わかるはず、できるはずと確信が持てたものは、
いずれそうなる。

ただ、問いを発しないと、
その答えはやってきません。
検索してわかった答えは弱すぎる。
確信を持って待ち、
どこからともなくやってきた、その答えこそが、
もっとも真実に近いと思います。


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