2016年8月13日土曜日

法律を守らないような人たちと一緒にいる必要はない

変な夢を見ていて、少し寝坊しました。
夢に出てきたのは、アパレルのブラック企業にいたときの上司とか先輩。
でもその彼女たちって、20代後半の人たちなんですよね。
その中でも印象的だった人が夢に出てきて、
なぜか私はその人に、
「○○さんはご結婚されたのですか」と聞いていました。
なぜでしょう?嫌みでしょうか。

夢ではなく現実に、
その20代の人たちが、法律を守らず、
ほかのブランドの商品をそのままコピーさせ、
部下に休憩をとらせず、
ときにはトイレに行くことさえ制限し、
私にはほかの人の2倍の量の仕事を与え、
残業代が出ないと知っていながら、たとえ土曜日であっても、
夜遅くまで残らせて、
残業させてやった仕事をはしから没にしていき、
生地屋さんの展示会へ社外へ出るときにもその交通費は払わず等々、
ああ、なんだかもう、挙げていくだけで気分が悪くなりますが、
それら主導していたのは、全員20代後半の女子でした。
恐ろしいな、20代後半女子。
無知でいることを武器に、彼女たちはそういうことをしていました。
今考えてみても、
そんなところで長く働けるはずはありません。
私など、自分のコートをラックにかけたという理由で怒られました。
コートを置く場所などありません。
じゃ、どこへと聞くと、イスの背か、床とのことでした。
これがアパレル企業です。
着てきたコートをイスの背にかけてお仕事しろなんて、
頭がおかしいとしか、言いようがありません。

どんなにその分野が好きでも、
こんなふうに法律を守らず、
人権を無視するようなところでは、結局、働けません。
好きとかやりがいを食い物にするこの手法は、
既にこのころからあったわけです。
人生という大きい視点で考えたのなら、
そこから逃げる以外、ありません。

それにしてもひどかった。
でも、まさに今、こういう目に遭っている人たちがたくさんいるんですよね。
残念ですが、そこで頑張ったとしても、
後でいいことはありません。
自分を守るためにも、
なんとかそこを抜けだして、
そういうところでないところで働くにはどうしたらいいか、
考えるのがいいと思います。
助けてくれる人は少ないかもしれませんが、
必要ならば、
ブラック企業対策専門の弁護士や、独立した労働組合に相談しつつ、
自分を守りぬいてほしいです。


☆「ファッション・レッスン」「IH(キネシオロジー)」等、各種セッションのお知らせはこちらです。