2016年7月26日火曜日

毎日、目に入るもの

梅雨もそろそろ明けるのでしょうか。
うちの庭も雑草がすごいことになりました。
ありがたいことに、今日は私がお願いした近所のおじさんが、
草取りに来てくれるので、庭もやっとすっきりします。
(お願いしたっていっても、ちゃんと労働の対価をお支払いします。
ただでやってくれなんて、そんな失礼なことは言いません)

庭とか壁とか家具とか照明とか、
実は服よりも、自分の目に入る時間が長いです。
ですから、当然のことながら、
影響力は大きいはずです。

私はインテリアについても考えるのが好きで、
昔はファッション、インテリア、料理、庭の本を満遍なく買っていましたが、
ここずっと、インテリアは一番おろそかにしていました。
しかし、今年はうちもだんだん片付いてきたし、
ちょっと余裕があるかな、ということで、
玄関ホールの模様替えについて、考え始めました。
というのも、夏はペンキ塗りや壁紙貼りにうってつけの季節だからです。

イメージはある程度固まっているので、
きのうは玄関入った正面のところに貼りたいと思っている壁紙を
ネットで見始めたら、止まらなくなりました。
特に外国の壁紙を見始めたら、素敵なものばかりで、目移りするばかり。
でも、外国の壁紙ってお高いのね!
50センチ×10メートルで2万円ほどするのはざら。上には上があります。

そのほか、玄関に置くためのコンソールテーブルが欲しいとか、
透明のルイゴーストが欲しいとか、
テーブルの上に置く照明が1対欲しいとか、
お花は蘭だわ(もちろん本物!造花なんか嫌)とか、
いろいろ考えていったら、
けっこうお金がかかるということがわかり、
一度に全部は無理そうです。

でも、うちへ帰ってきて、
玄関を開けて、ただいまと言ったとき、
もちろん猫のまるちゃんはお出迎えに出てきてくれますが、
自分の見たいものが毎日、目に入るというのは、
魂の栄養にもなると思うのです。
お金はそこそこかかりますけれど、
かけただけのことはあると、私は思います。

とりあえず、今年の夏、壁紙貼りができたらいいかなと、
そこまでは考えています。


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