2016年7月7日木曜日

服が「買えない」とき、どうすればいいのか。

このあいだ、「服が売れない」でも書いたけれども、
なんかここへきて、おしゃれとか、ファッションへの関心というか、
希求がぐっと下がっているような気がします。
もちろんその原因は「買えない」からだと思いますけれど。

ただ、私たち人間は生物学的にも社会学的にも、
服を着ないわけにはいきません。
だから、買えないといいつつ、何かしら買うことになります。

日本の社会が、女性の6割を非正規雇用にし、
男性の6割強の収入しか配分しないというときに、
私たちは、何も考えないでお買い物をしていたのでは、
それはあなた、やられっぱなしです。
自己防衛しなくてはなりません。
(お金持ちは別です)

防衛策のその1つ目は、
定価で買うな、です。
私たちの労働はもう既に安くたたかれているのですから、
定価で買っている場合ではありません。
私も大体定価の3分の1ぐらいに下がっているものじゃないと、買いません。
でも、そんなこと、言わなければ誰も気づきません。
(ちなみに私がいつも着ている誰もが知ってるハイブランドの革ジャン、新品で8割引だから!)

次は、
消耗品とそうでないものをきっちりわけて、
長く着るものは長く着ましょう、です。
すべてを消耗品のように扱っていたら、
お金がいくらあっても足りません。
大金持ちや芸能人じゃないんだから、そんなこと、する必要はなし。

最後、予算を決めましょう、です。
何も考えないで漫然と買っていたら、
あっという間にとんでもない額になります。

それでもおしゃれでいることはできるか?
できます。
どうすれば?
ちゃんと学んで、頭を使えばできます。
ちなみに雑誌はこの方法を教えてくれません。
なぜなら雑誌の目的は、
服をたくさん売ること、だからです。

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