2016年7月5日火曜日

ローカル・ビジネスをサポートしなくては



ローカル・ビジネスを支援するという意味もあって、
私はかなりの部分を自分の家の近所ですませています。
毎日の野菜と果物はふるうつらんど井上さん、
その他のものは駅のオダキューOXというスーパー(小田急電鉄をサポート!)
美容院も駅のすぐ近くの、以前は道玄坂にお店を開いていた方がやっているところ、
それから、誰かと食事をするときは、
これも駅近くの井上さん所有のビル2階にあるフレンチ、
ネパール・カレー屋さん、
そのすぐ隣の魚屋さんの裏にある、京都の料亭で修業していた調理人がいる魚定食のお店、
同じブロックの蕎麦屋、
大体、このどれかのお店をぐるぐると回っています。
(足りないのは、居心地のいいカフェ・・・)

また、このあいだのコンサートのプロモーション活動をしている最中に、
やはり井上さん所有のビルの3階(ということは、フレンチの上ということ)でエステをやっている方とお知り合いになり、
今の顔の状態を10年間キープできる、とのことで、エステにも通い始めました。
(ミイラ取りがミイラに!
ここのエステが、まあ顔整体みたいなもので、ものすごく痛い。確かに顔が変わるけど)

そしてもう一か所、駅の東口にある現代美術のギャラリーのオーナーとも仲良くしているので、
そこにもちょくちょくお邪魔していたのですが、
先日、お伺いしたとき、そのオーナーの口から
「ギャラリーをそろそろやめるかも・・・」という発言が。
「ええっ!やめないでくださいよ」とは言ったものの、
私とて、決していい顧客ではありません。
小さなものを買ったり、コンサートやその他のイベントには出たけれども、
さすがに美術作品を買ったことは、なし。
この前の展示のときも、
白い大理石でできた、素敵なおひつじの頭像があったので、
「これ、いいな。おいくら?」と聞いたところ、
「30万円」とのお答えで、
「うーん・・・要らないかも」
ということで、買うことはないわけです。

で、先週末もデジタル一眼レフカメラの講座があると知ったので、
申し込んだら、
申し込み者のキャンセルが多く、講座がなくなったとのこと。
これはやはりピンチです。

「応援していますから、やめないでください」と、言うのは簡単。
でも言うからには、何か具体的な行動をしないと、
結局、それは空疎な言葉です。
しかし、30万円の美術品は買えない・・・

そこは貸しギャラリーでもあるので、借りるということもできるのですが、
なんせ私は展示するものがない。
ご協力できるのは、ワークショップの会場としてお借りするぐらいだけれども、
会場費がかかってしまうので、今まで躊躇してきました。
けれども、ローカル・ビジネスのサポートという意味でも、
1度ぐらいあそこで何かやったほうがいいのかもしれないと、
考えています。

応援していますとか、口で言っているだけでは、
それは真の応援ではないです。
そんなことを言われても、経営は維持できません。
行動を伴った応援こそ、真のサポートになります。

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