2016年7月14日木曜日

会うことでわかること

おとといの記事で、
「恋愛をしたいのなら、
必要なのはなんだろう?」と書いて、
その後、何も書いていませんが、
セッションに来ていただいた方には、
もう既にいろいろお伝えしています。

例えば、男性が恋に落ちると、どういう順番で何を話してくるか、みたいな、
そんなことは直接お教えしています。
これは私が観察して発見したんだけれども、なぜかこれについて、
書いたものを読んだことはありません。
みんな、同じことしてくるのに。

でも、それについては書きません。
直接お会いした方にお伝えします。
(このところ、いろいろなところでブログの内容をパクられていますよ、
というご報告を皆さんから受けています。
特にファッションブログはすごく持っていかれている・・・
それが、私がファッションブログを余り更新したくなくなった理由です)

で、今日は何の話かというと、
読んでいるだけでは、
情報は全部伝わらない、
伝えられない、というお話。

私は「習い派」なのでよくわかりますが、
どの先生も、本の内容をただそのまま教えるなんてことはないです。
それと同じように、
実際に会うこと、その現場に行くことによって得られる情報が必ずあります。

それは、芸術も同じで、
実際に絵を見ること、舞台を見ること、音楽を聞くことと、
家で画像を見ること、動画を見ること、CDを聞くことでは、
情報量が全然違います。
そして、本当に重要なのは、実はそこなのです。

実際に見てわかること、参加してみてわかること、動いてみてわかることと、
知識として読んで理解すること、
この2つのバランスをとることが重要です。
どちらかに偏っても、それはだめで、
何かが欠落してしまいます。

いずれにしても、
わかる気になってはだめだなと、
毎度のことながら思いますし、
そうなったときは、成長の終わりだなと。
もう進化はないなと。

個人も、会社も、
きっとそんなところが、
分かれ道かなと思います。


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