2016年7月12日火曜日

恋愛と結婚を分けて考えたらいかが?

なんだか話がかみ合わないと思っていたのですが、
どうやら恋愛と結婚の関係について、
それぞれ違う思惑なんだということが、
やっとわかりました。
で、男女間のリレーションシップとか、ロマンスというのは、
大体において「恋愛」カテゴリーに所属しますが、
皆さんが言うところの「結婚」は、
どちらかというと、昔で言うところの「永久就職」先の意味合いのようで、
そうなると、男女間のリレーションシップというよりは、
どうやったらその会社に受かるかみたいな、
そんな問題になってくるようです。

で、どうやら、多くの人にとっての結婚は、就職としての意味合いが強いので、
多くの人が安定した一流企業を望むように、
相手の年収(会社の年商)、
相手の学歴(会社の歴史)、
相手のルックス(本社ビルの場所や工場の様子)が、
重視されます。

しかしそれを重視するのなら、
相手だって、女性のことを、入社試験と面接で振り分けるのです。
まずは年齢、そして容姿、
次は学歴と特技、資格とか。
そして、多くの一流企業が募集人数よりも応募人数が多いように、
そのほとんどは、落とされます。

会社の面接官が、好きか嫌いで入る社員を分けてはいけないように、
この関係において、
好きか嫌いかは第一に考慮すべき点ではありません。

これがいけないと言っているのではありません。
ただ、こういう意味合いでの「結婚」と「恋愛」は分けて考えないと、
うまくいかないと思います。

恋愛は、会社の年商、会社の歴史、本社ビルの場所で始まるものではありません。
ハートの問題です。
入社してする仕事と、
恋愛でデートするのとは全く違うように、
恋愛の先の結婚と、
入社試験を受けての結婚とでは、全く違うでしょう。
当然のことながら、会社はお給料をもらうかわりに、
さまざまな業務をこなさなければなりません。
それは義務です。

好きな人と一緒に努力して作り上げていくことと、
お給料をもらうから、嫌でもやることとでは、
同じことをやるにしても、違う経験になるでしょう。
同じにはなり得ない。

ですから、自分にとっての「結婚」がどちらなのか、
わけて考えてみたらいかがでしょうか?
そうしたら、おのずととるべき行動も違ってくるでしょう。
どこかの会社に入社したいなら、入りたい会社の資料を集めて、
その会社の入社試験に受かるべく、準備をしなければなりません。
一方、恋愛をしたいのなら、そんな資料はいりません。

恋愛をしたいのなら、
必要なのは、
なんだろう?

なんかいい答えを思いついたら、後で書きます。

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