2016年6月9日木曜日

湘南の夏に似合うスタイル

(稲村ケ崎より東側の海岸で写真を撮ったので、こんなつまらないことに・・・
やっぱり江ノ島が見えなきゃだめね)


久々に鎌倉の長谷寺へ行って、写経してきました。
実は、あじさいの時期に鎌倉へ行ったのは初めて。
すごい人出でびっくりです。
まるでディズニーランドみたい(ディズニーランド行ったことないんでわからないけど)。
だって、あじさいを見るのに整理券がいるのですから、
尋常ではありません。
みんな、そこまでして、あじさい、見たいの?
私は、あじさいはどうでもいいので、写経と新しくできた観音ミュージアムと、
お寺のレストランでお寺カレーです。

さて、そんな大混雑の鎌倉ですが、
湘南の夏に似合うスタイルって、どんなだろうかと考えてみました。

いつも書いていますね。
スタイルを考える場合、
まずはシーンがどんなものなのか、把握します。

場所:湘南、海、江ノ電、お寺、長谷の街。
季節:夏
時間:昼間
この条件で考えます。
そうです、これは前提となる条件です。

そうすると、おのずとそれが新宿副都心へ仕事へ行くのとは違うということはわかりますね。
ですから、同じ格好はおかしいです。
似合いません。
それなのに、
観察すると、都心へお仕事と変わらない格好の方が多いです。
特に、30代女子。
違いますよ、ここは初夏の湘南ですよ。
照明も、蛍光灯じゃなくて、太陽光がメインです。

では、具体的にどんな感じが似合うかというと・・・
海なのでトリコロールはいいですね。
ジーンズに白シャツや白Tシャツに、赤いもの1つ加えればそれでいいんです。
(実際、赤、白、ネイビーのトリコロールの方は見ませんでした)
また、夏至近くなので、真っ白いコーディネイトも今の光によく映えます。
それから、夏のドレス。
お寺へ行くのなら、露出度が高いものではなくて、
少し改まった感じのするドレスなど、お似合いです。
スカートをはくとしても、お仕事用のタイトスカートではなく、フレアスカート。
お寺や神社へ行くのだったら、ミニスカートやホットパンツはいけません。

逆に似合わないのは、
都会と変わらぬ黒やグレーだけのコーディネイト。
(黒もね、8月過ぎの、夜の海だったら、似合うとは思います)
お仕事の帰りみたいな、スーツにパンプス。
また、Tシャツ、短パン、ビーサンも、まだ早いし、
海へ行くだけならいいですが、お寺や神社へ行ったり、
おしゃれなカフェやレストランに入るなら、これもアウト。

せっかく、フォトジェニックなロケーションなのですから、
そこに似合う格好をしたほうが楽しいし、素敵です。

とにかくまずはシーンで考えること。
あとは目的、
誰と一緒なのかなど、
付け足して。
一人だったらどうするか?
その他大勢みたいな目立たない感じがいいのか、
恋が始まるような主人公がいいのか、
そこら辺も考えてみたらいいと思います。
(私の観察では、一人旅女子は、目立ちたくない派が多かったです)
まあ、そんな感じですので、
参考にしてみてください。
(長谷駅近くのカフェで、このようにカップル風味でカップを選んでいただいたり、
写経の際には、「良縁をご希望の場合はそのように書いて」などとご進言をいただいたり、
私ら女2人、そんなふうに見えたのでしょうか?)

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