2016年6月7日火曜日

傘、どうしようか?

傘という道具はファッションアイテムになるのでしょうか。
けっこういろいろなブランドから出ているから、
やはりファッションなのでしょう。

さて、梅雨になり、傘が手放せない時期がやってきました。
私は、割と何でも長持ちなのですが、
今まで使っていた折り畳みの傘に、ところどころ穴があき、
今年は新調しようと思っています。
けれども、やっぱり簡単には買えません。
なぜなら、今までの折りたたみの傘は、
20年弱も使い続けたものだからです。
デパートで、軽く、シンプルで、長持ちしそうな作りという条件で選んだものだったのですが、
丁寧に使っていたら、20年ももってしまいました。

というわけで、次に買う傘も20年ぐらいいきそう。
そんなものを簡単に買うわけにはいきません。

軽くて、生地も美しくて、
どんな服装にもふさわしいデザインで、
丈夫そうで、
などと条件を挙げていくと、
なにを買うべきか、迷います。

というのも、最近、傘がやけにお安くはありませんか?
輸入品だからでしょうか。
でも、3000円ぐらいの傘がそう何年ももつとは思えません。
私は使い捨ては嫌なので、
今まで、一度たりともビニール傘というものを買ったことはありません。
前の傘も1万円ぐらいはしたと思います、約20年前。
新宿の小田急デパートで買いました。

使い捨てではない、壊れない傘というポイントは重要です。

そして次はデザインの問題。
今までは紺色にブランドロゴが入っているだけのシンプルなものでした。
さて、次はどうしましょうか。
紺色は男性も持ちますし、
暗いと夜道で目立たなく危険なので、違う色にしようかなと思っています。
けれども、あまり白いと、今度は生地に汚れがしみこんで、
だんだん汚く見えてきますから、
あまり白っぽいものはだめ。
そうすると、何でしょうか。
真っ赤とか濃いローズピンクとか、
そんなのがいいかもしれません。
(とか言いながら、緑を買うかもしれない・・・)

どんな傘がいいか考えつつ、
街で素敵な傘を持っている人がいないか、いつも観察しているのですが、
これがいない。
あ、あの傘、ああいうのが欲しい!
という傘を持っている人がいません。

女性が美しく見えるのは、
「夜目、遠目、笠のうち」だと言います。
夜と、
遠くからと、
笠の下にいるとき、だと。
要するに、よく見えないときはきれいに見えるという意味なんですが、
笠のうちのその「笠」自体も美しかったらなおいいわけで、
そんな笠とはどんなものなのか、
想像したり、探したりしていますが、
なかなかわからない。

例えばレースの日傘は美しいです。
けれども、美しい雨傘って、どんなものでしょう?
しかも折りたたみ傘で。
あるのかないのかわかりませんが、
すぐには買わないで、もうちょっと探してみようと思っています。

☆「ファッション・レッスン」「インテグレート・ヒーリング(キネシオロジー)」等、各種セッションのお知らせはこちらです。