2016年6月5日日曜日

打ち負かしたい人々

早いもので6月5日ですか・・・
ちょうど1カ月前、シェイクスピアに関するコンサートをやっていたとは、
今となっては、にわかに信じがたいです。

さて、ちょうど1カ月前まで、私はそのコンサートのために、
近所やら、藤沢の駅の近くやら、
いろいろなところへチラシを持って奔走しておりました。
そうするとですね、
主に、これは女性、しかも年配の方なのですが、
私のやろうとしている企画がどんなにだめなものか、
いろいろ言ってくるのですよ。

例えばこんな具合。
「シェイクスピアなんて興味ない」
「5月5日が悪い」
「藤沢市民会館より鎌倉のほうがホールが安い」
「難しくてわかるわけがない」
「(チラシをさして)誰、この子?」
「誰もオペラなんて興味ない」
「高い」
「お兄さんに頼めばよい」→兄などいません。

これら、チラシを渡す、もしくは置いてもらおうとしているだけなのに、
どれだけそれが悪いか、付け足してくださいます。
というか、
打ち負かしたい感じなのですね。何とかして。

前にも書きましたが、
皆さん、相手のやる気を何とかしてそぎ落とそうとする方々ばかりでして、
こんなお言葉を聞くたびに、
「絶対、あんたみたいにならない、私は!」と、
決意を新たに、
にっこりと、
「そうでしたか?すみませんね」
などと適当なことを言って、そそくさと退散しました。

不思議なのですけれど、
こういうことをおっしゃる方々は、
最初からコンサートに来るおつもりなどありません。
だけれども、なんとかそれを打ち負かしたい、
けちつけたい、
よくわからない優越感を持ちたい、らしい。
それをしたところで、一体何になるというのでしょうか?
正直、私はわかりません。

こんなことばかりしていたら、
もう二度と、こういった方々にお声がけをしようとは思いませんし、
まして、友達になど、いいえ、知り合いレベルにもなりたくはありません。

私はあれほどまでに、チラシを受け取るのが嫌なのものなのかと、
そして、それがなぜかわかりませんが、脅威に感じるのかということ、
そしてあの方々の、
誰かのやる気をなくすための、その熱意を知りました。

解決策は、
無視しかありませんね。
だって、こんな人たちにいちいちやる気をなくされていたら、
生活も、仕事も、全部めちゃくちゃですから、
適当聞き流して、スル―です、スル―。
(たぶん恋愛も結婚も子育ても、全部やられそうですね)

そして注意すべきなのは、
こういった方々に、うかつに近寄らないように、ということ。

最近、また間違った情報でおどされたばっかりなので、
私もこれからはよーく注意します。
皆さんも気をつけましょうね。
相手は、嘘を言ってまでおどそうとしますからね。

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