2016年5月21日土曜日

夏日でしたね

今日は後ほどと書いておいて、
もう夜になってしまいました。
今日は夏日でしたね。
最高気温は25度以上あったのではないでしょうか。

夏の装い。
大人にふさわしくするにはどうしたらいいか、
それは質感だと思います。

同じカットソーでも、
ラフな表面ではなく、光沢のある、
上のランクのコットンのほうがよいです。
なぜなら、これはいつも説明していますが、
大人の肌は、若者ほど輝いていないから。
いつだか、美容家の方がおっしゃっていましたが、
若い人の肌は表面がつるつるしたケント紙。
だけれども、大人になればなるほど、
普通のざらざらした表面の画用紙みたいになります。
これは仕方のないこと。
だから、生地にはつやが必要になってくるわけ。
アメリカで2ドルで売っているようなTシャツは、
もう似合いません。

生地で足りない場合は、
それをジュエリーで補います。
シルバーやゴールドは、
肌の露出が多い夏のほうが似合います。
そして、ざらざらの画用紙のような肌をカバーします。
うまく利用するといいでしょう。

逆にこれができないと、
何となく貧乏くさく見えます。
貧乏じゃなくて、貧乏くさい、です。
お金があるかないかの問題ではなく、
貧乏くさく見えないように、
気をつけましょう。
今日は以上。