2016年5月31日火曜日

ハイとローを結びつけるスポーツウエア

なんだかだんだん暖かくなってきたので、
私のプーマ着用率が高くなってきました。
私のように郊外に住む自営業者の日常着は
スポーツウエアでOK。
プーマにリーヴァイス501で、
どこへでも行けちゃいます。

という感じで、
例年はスポーツウエアは、主に地元の湘南エリアをぐるぐる回るときに着用していましたが、
今ではほぼ同じ格好のまま、
都会まで行っても大丈夫、
な雰囲気になりました。
なぜなら、都会のファッションがカジュアルダウンしているからです。

先日、龍子記念館へ行った際も、
プーマのトレーニングジャケット
(いわゆるジャージの上着、でもHouse of Hackneyの草の葉プリント)
See by Chloe の、バカみたいな黄色のシフォン素材で、ロングのプリーツスカートで、
行ってしまいましたが、
なんら問題なし。
ポイントは何かと聞かれたら、
そうねー、
都会に行く時は、
プーマだけにしないで、
なんかちょっとデザインものを入れること、
でしょうか。
今回の場合は、このバカみたいな黄色のロングのプリーツスカートです。

そして地元にいるときは、
もっとカジュアルでいいので、
スポーツウエアにフォークロア調のブラウスとか、
フラットのサンダルとか、
よりリラックスした感じになります。

郊外あたりに住んでいる人には、ほんとスポーツウエアはお勧め。
地元でうろうろするときは、カジュアル一辺倒で、
都会へ出ていくときは、ちょっとかっこつけたものを付け足して、
スポーツウエアは今、
都会と田舎、
ハイとロー、
2つをつなぐ接着剤というか、
緩衝材というか、
そんなふうに使えます。

前にも書きましたが、
例えばプーマのストアなんかに行くと、
おしゃれなものは残っていますから、
かなり好き放題買えます。
またスポーツウエアは、シルエットやデザイン自体は、
それほど流行に左右されないので、
1年前のものでもあんまり関係ありません。

スタイリングには、流行りがあります。
だから、これがいつまでもおしゃれに見えるわけではありません。
だからこそ、おしゃれに見えるその時期にするといいわけです。

そんなわけで、今年の夏も私のスポーツウエア着用率は高くなりそうです。

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