2016年5月12日木曜日

どうやら今年はボーダー

毎年何かしらのアイテムが、
今だけ流行っているものとして出てきますが、
どうやらそれが今年はボーダーらしいです。
しかもこの流行は、
インフルエンザと同じぐらい伝播が早い。
ちょっとした大きなターミナル駅に降り立てば、
視界に3人ぐらいボーダーが入ります。

さて、こんなに流行ってしまったもの、
あえて着るにはどうしたらいいか。
それは、おしゃれブログに書きましょうか。
まだまとめていないんで、
今日はちょっとだけ。

いつも書いていますが、
誰かと同じもの、
しかもその同じものが多いと、
比較が生まれます。
Aさん、Bさん、Cさん、Dさんというふうに、
同じ格好をした者が比べられます。

そのときに、です。
服の場合は、まずスタイルがものを言います。
次に、こういった、どちらかというと若い、カジュアルなアイテムは、
年齢が若いほうが、それは有利です。
(かといって、幼児だと、またちょっと違う)

例えば、シャルロット・ゲーンズブールを思い出してください。
「なまいきシャルロット」に出たころの、あの10代のスタイル。
すらっと手脚が長くて、
お化粧もほとんどせず、
ただ、立っているだけで目が釘付けなぐらい素敵だったあのスタイル。
それを、今の40過ぎたシャルロットがやったらどうです?
同一人物だけれども、
年齢が変わったら、
10代と同じで素敵には見えません。
やはりそこは、いろいろ経験して、通り抜けてきた今を表現しないとね。
その「今」は人それぞれなので、
みんな同じではありません。
それが何か?ということですよね。
皆さんも、もし自分がシャルロットと同じ容姿、スタイルだったら、
今はボーダーをどうやって着るか、ちょっと考えてみてください。


今日はここまでで、
続きはおしゃれブログに近日中に書きます。

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