2016年4月7日木曜日

春の色と人の色

今日は大雨なんですけれども、
きのうはやっと晴れたので、
あいた時間、近所へ散歩。
この黄色と黄緑の色合いがたまらない。
自然の中に存在する色に学ぶところは大きいです。

そのままいつもの桜の名所へ。

ちょうど散り始めたところで、
風が吹くと桜吹雪が。

帰り道、桜見物の人々を観察。
平日の昼間なので、お年寄りが多いのですが、
グレー、グレー、黒、ベージュみたいな色合い。
それが男も女もです。
これは、選ぶほうというよりも、作って売っている側の問題ですよね。
年をとった人にはこんな色合いの服しか似合わないと信じているからでしょ?

ここで与謝野晶子のうたを思い出します。
「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵会う人みな美しき」

祇園でもないし、桜月夜でもないけれども、
桜の木の下で、みな美しきではなくなってしまいました、いつのまにやら。

年をとって、あなたの年にはこんな色がお似合いですと言われたとしても、
断固拒否します。
何色を着るかなんて、
自分で決めますわ。


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