2016年4月6日水曜日

通勤着は悩ましいことでしょう

もうここ数年でしょうか。
わたしのところに来るクライアントさんも、
いわゆる普通の会社の正社員、みたいな方は少なくて、
「正社員のわたしが会社に行くときの服」については、
ほとんど考えたことがありません。

けれども、だからといって、
皆さんが仕事をしていないわけではなく、
しかも、自由業、自営業ではないとしたら、
何かしら、そこには見えない、書いていないルールがあるわけで、
そのローカル・ルールにのっとった服装をしていかなければならないと、
思うわけです。
まあ、ありていに言ってしまえば、
「きちんとしていて、仕事をする感じ」ぐらいなものでしょうか。

けれども、この「きちんとしていて、仕事をする感じ」の
正社員じゃない人などいう服装は、
正直、よくわかりません。

しかも聞くところによると、
もう、仕事場はふだん着と仕事着の境目がなくなっているそうで、
とりあえず、キャミソールと短パンじゃなければいいレベル、
みたいな話をよく聞きます。

それでもなお、
仕事は始まる、行かねばならない、
じゃあどうするの?
ということです。

とりあえず、言えることは、
生地の質感をそこで働いている男性とあわせること、
でしょうか。
そこで働く男性が皆スーツなら、
隣にカットソーのワンピースの女性はおかしいです。
けれども、上司や同僚の男性が、皆、ポロシャツにチノパンなら、
こちらも、Tシャツにチノパン、もしかしてジーンズでもいいでしょう。
やわらかい服なのか、
かたい服なのか、ということです。
作業着には作業着を、
スーツには、セットアップを、ということです。
そこらへん、押さえればよいと思います。
あとはそこの仕事場のローカル・ルールに従うこと。
お金をかける必要もないと思います。普通の身分なら。

それにしても、難しいですね。
それプラス、都会と地方とか、かかわってきますから。
先日、お話をうかがったところによると、
地方の派遣社員さんの服は、ほぼ、「しまむら」で調達、
という話も聞きました。
そうなりますよね、このご時世では。
めげずに頑張っていきましょう。


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