2016年4月27日水曜日

今年それっぽく見えるもの

今年それっぽく見えるものは、
ジージャン、
ボーダーシャツ、
カーキのMA1ジャケット、
膝上丈のカーディガン、
ジーンズ、
スニーカー、
みたいな感じでしょうか。
大学入ったばっかりの女子だったら、
これに、ひざ丈のセミフレアスカートとTシャツ足しておけば、
秋になるまでもちますね。

きのうも電車に乗ったら、
前に座った女性3人が、
カーキ色のジャケットにジーンズ、スニーカーといういでたちで、
そのそっくり加減にびっくりしました。
しかもこの3人、友達でもなんでもない、
赤の他人の3人なんですから。

若者は、これでいいと思います。
身体も服も新陳代謝が激しいし、
どんどん変わっていきますから。
若ければ若いほど、こんなもんでよろしい。
で、決して高いものを買わないこと。
枚数少なく、着倒して、来年に持ち越すものは少なくする。

ただ、逆に、年が上がれば上がるほど、
このスタイルが「痛く」見えます。
若者と同じ格好している痛い中年女性、
みたいになっちゃいます。

でもやっぱり着たいのよ、
どうしたらいいのよ、
っていうときには、
これも何度も書いていますが、
例えばMA1ジャケットの素材を普通とは違うものに変える、
スニーカーじゃなくて、ヒールの靴やサンダル、
ジュエリーを付け足す、
つまり、若者とまんま同じものは着ない、
ということです。

同じ格好の時点で、
若者と張り合っているわけで、
しかも、比較されてしまいます。
もちろん、若さでは負けますよ。

若さ競争のレースに参加したくない人は、
最初から抜けること。

この2つの道のどちらかです。


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