2016年4月22日金曜日

一瞬が永遠になるように

プリンス様がいってしまいました。
ああー、私の80年代が終わっていく・・・
私はファンクが苦手なので、プリンスはそんなにファンじゃなかったし、
「パープル・レイン」も見なかったけれど、
すごく影響力があるアーチストであるということは、
もちろん認めています。

本当にね、
行けるとき、できるとき、会えるときにやっておかなきゃね。
次なんて、あるかわからない。

私もあんまり先の予定は立てません。
私の場合は、常に病気が心配だから、
自分だけの計画ならいいけれども、
誰かを巻き込むものは、やはりできない。
いつもこれが最後と思ってやっています。
「また来年もね」なんて、気安く言えません。

いつもこれが最後、
最初のものも、これが最後、
出会った人も、今日、会うのが最後かもしれない。
食べたもの、
花の色、
海のにおい、
聞いた言葉、
全部全部、一度だけ。

だから、その一度、その一瞬に永遠を見るわけね。
ランボーのように。

果たされない約束はしないし、いらない。
約束は、少ないほうがいいのかも。

あの日、あの場面で着ていた服。
覚えているものもあれば、覚えていないものもある。
その衣装がシーンにぴったりならば、
覚えていられる。
自分の気持ちを裏切るような格好をしている場合は、
覚えていません。
なんだろう、それは。
お金のために働こうと思った会社の面接とか?

一瞬が永遠になるように、
シーンとして、この目に焼きつくように、
着るものも、言葉も、表情も、
すべてを選択できたらいいなと、
思います。

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