2016年4月18日月曜日

ローカルなつながりが大事だと思う

2011年以降、特に、ローカルなつながりの重要さに気づきました。
そして気づいただけではなく、
ローカルでの知り合いをふやしたり、
近くの農家さんと仲良くなって、場所を借りてワークショップをしたり、
自治会の組長もしたり、
チェーン店やスーパーではない行きつけのお店を作ってきました。

特に自治会の組長をやっていたときは、
近所の方たちと知り合いになっておきましょうということを言われて、
その時期、今まで出会わなかったような人と出会い、
知り合いにもなりました。

と同時に、地理的ではない、インターネット上に自分のブログというローカルエリアを形成し、
そこで出会った方たちとつながるように、
例えば、ワークショップが終わった後は、だらだらしゃべったり、
それぞれ自己紹介してもらったりなど、
会社のように利害関係のないところで、ゆるいつながりを作ってきました。

今回のように、地震災害が起きるにつけ、
今の私の方向性は間違っていないし、
今後はもっとそれを強化するべきだと思っています。
まだまだできることはありますから。

逆にこれがないととても弱いです。
歩いていける範囲のところに、ちょっと行っておしゃべりできる知り合いがないということは、
生活していく上での困難を生みだすでしょう。

もちろん地域に縛られ過ぎるということもありますし、
不必要に他人のプライベートに入り込むのはよくありません。
そのための最低限のルールはあります。
例えば、その人が話したくないことを無理矢理聞き出すようなことをしてはいけません。

特に一人暮らしをしている方は、ローカルのつながりを作っていったほうがいいです。
地震が起きてからでは遅すぎます。
作れないようなエリアにもし住んでいるのなら、
地域のつながりのあるエリアに引っ越ししたほうがよいぐらいです。
たくさんの人の中にいるのに孤独、
そんな状況はぜひとも避けたほうがいい。

私は最近、都会に出るのが大変苦痛になって、
ほとんど行きませんが、
それを欠点ではなく利点と考えて、
これからもローカル中心で活動していきたいと思っています。


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