2016年4月12日火曜日

スポーツウエアを取り入れるとき

また、プーマのお店を見てきましたけれども、
知らない間にいろいろなデザイナーとのコラボレーションがあって、
しかもそれはスポーツマンにはほとんど興味なさそうなものばかりなので、
結果的に売れ残って、3分の1ぐらいの価格になっています。
こういうものをうまく取り入れていくと、
機能的かつおしゃれで、ちょうどよいです。
別にラグジュアリーなスポーツウエアを買う必要はありません。
(一番新しいのはリアーナがデザインしたコレクション。
これは相当かっこいい)

で、それを実際、街着にするときに気をつけることは、
全身スポーツウエア、にしないことです。
本気のスポーツマン、スポーツウーマンはそれでよいですが、
本気じゃない、私みたいな人は、それはしないこと。

ポイントは、例えば全身ジャージー素材、カットソー素材にしないこと。
どこかに固い素材をあわせることです。
また、バッグや靴なども、かっちりしたもののほうが、よりおしゃれに見えます。
もちろん、ジャージにハイヒールはありです。

これをやらないと、
中学生や高校生みたいに見えてしまいます。

あと、太っている人は、ジャージ類はやめたほうがいいかも。
骨っぽい体型の人のほうがスポーツウエアは似合います。

スウェットパンツなんかも、若い人は、無造作に着てスニーカーをあわせてもおしゃれですが、
年が上がるにつれて、
病院から抜け出してきた人に見えるので注意が必要です。

逆にハイブランドとスポーツウエアもおしゃれに見えます。
セリーヌにアディダスのスタンスミスは、フィービーが示したいい例です。

バランスをとるためには、
お互いに遠いものをあわせるのがいいのです。




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