2016年3月25日金曜日

準備しているのなら、そんなに大変ではないです。

ここのところチラシ作ったり、
プログラムの原稿考えたり、
打ち合わせに行ったり、
自力でHP作ったりと、(HP作りは苦手なので、大変でした!)
事前の準備にあわあわしていたのですが、
やっと一段落ついて、自分のパートに着手できるようになりました。
内容については、心配することはほとどなく、
当日の体調さえよければ、問題ないと思います。
なぜなら、シェイクスピアについては今まで十分な時間をさいて勉強、
そして考えてきたから、あせることはないのです。

こういうのって面倒なのは準備段階で、
内容は、語弊のある言い方をすれば、そんなに大変ではない。
準備さえしていれば、
今までかけてきた時間があれば、
そんなに大変ではないです。

もしそれが大変だと感じるならば、
準備していないからです。
十分に勉強してあって、
知っていることばっかりのテストだったら、
それはそんなに大変ではないのと一緒です。

で、私にとってシェイクスピアは、
大学の授業が終わってから、毎日何時間か時間をかけてきたので、
たぶん、英文科の方よりも、時間をかけていると思います。
また、もちろん、卒業してからも、
いろいろ芝居を見たり、映画を見たり、
本を読んだりしましたし、
もちろん、ストラッドフォードアポンエイボンまで行って、
シェイクスピアの生家も見てきたし、
ロイヤルシェイクスピアカンパニーの芝居も見てきました。

そうそう、
そんな中で、私はハーブについて調べたり、本物を見たりしたのです。
シェイクスピアのせりふには花の名前がたくさん出てきて、
特にオフィーリアがいろいろな花の名前を言うのはとても有名です。
私の場合、それは実際にどんな花かということだったので、
ハーブ図鑑を調べたり、実際に見たり、
育ててみたりしました。

それから同様に占星術です。
「から騒ぎ」の第一幕三場で、ドン・ジョンが、
「おまえはたしか、土星のもとに生まれた陰気な男のはずだ」
(小田島雄志訳)と言っています。
前にも書いたけれども、
私に言わせれば、ルネッサンス期の芸術を理解するためには、
占星術の知識が絶対に必要。
それがないと、このせりふの意味はわかりません。
ガリレオ・ガリレイは占星術師ですからね。

何か始めたら、
枝葉まで含めて勉強しておくといいのです。
大学の講義だけじゃなく、
どこかで習ったことだけじゃなく、
それが理解を深め、
最終的には役に立ちますから。
絶対に。


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