2016年2月15日月曜日

お願いだから邪魔をしないで

何かをやろうとするとき、
一番大変なのは、やる気、モチベーションの維持です。
もしそのやろうとすることが何年もかかることだとしたら、
より一層、困難になります。

もちろん自分の気持ちを維持するのが最も重要ですが、
何かしようとするとき、
必ずといっていいほど、邪魔する存在があらわれます。
それは親や教師、近所の人、
そして一番厄介なのは、友だちだと思っていた人です。

友達だからといって、応援してくれるとは限りません。
応援してくれないどころか、
「そんなのやめなよ」と言われたり、
もっとひどい場合だと、批判されたりします。

変なカルトにはまったりしそうになることや、
ネットワークビジネスにお金を出しそうになることをとめられるのはありがたいですが、
自分が何か成し遂げようとするとき、
それに対して、「やめなよ」と言われたら、
それは邪魔以外の何物でもありません。

こういった、言葉で示される場合もありますが、
その他、いかにもおもしろくないという態度をされることもあります。
確かにその「友達」にとってみれば、何となく面白くないのでしょう。
一種のねたみや嫉妬かもしれません。
しかし、その「友達」の嫉妬のせいで、
こちらのやる気をなくしてはいけないのです。

私も過去、
例えば高校のとき、大学受験を一番、応援しなかったのは、
仲が良かった高校の友達です。
私は最初に何となく気づいていたので、
どこを受験するのか、決して彼女には言いませんでした。
それで余計な邪魔をされることなく、一人、受験勉強にいそしむことができました。

また、最近では、今、私がこうやって毎日、ブログを書いたり、
ワークショップを開いたりすることを、決して認めない、
それどころか、何となくバカにしたふうの「友達」がいました。
会うたびに、何となくその面白くなさそうな、
そして「決してあなたがやっていることを認めない」という態度が嫌になり、
私も自分から連絡するのをやめました。
その結果、彼女からこちらに連絡してくることもなく、
もう既に1年ぐらいは音信不通です。

残念ながら、
こちらが努力していること、頑張っていることに対して、
面白くないという態度をとってくる人など、
友達ではないのです。
そして皮肉なことに、本当に邪魔をしてくるのは、
頑張っているライバルなどではなく、
何も頑張っていない人。
単に邪魔するだけなら、
近づかないほうがこちらのためにもなります。

やる気を維持する、
気分よくやり続ける、
そのためにできることをやる、
何か夢や目標を定めてやると決意したら、
次にすべきなのは、そのことです。


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