2015年12月17日木曜日

来年も予算を立てて

円安傾向によりインポートブランドのバッグ、靴、小物、アパレルは値上がりし、
そして、来年は消費税10パーセントが予定されています。
(まだどうなるかわからないけれど)
収入がふえないならば、
被服費に関して、同じように使っていたのでは、
この値上がりにそれぞれの財政は追いつきません。

しつこくしつこく書いているけれど、
まだまだ皆さん、たくさん買っていらっしゃいます。
もう目を覚まそうよ。

雑誌の世界は幻。
あれだけ服や小物、バッグにお金を使える女性はごく一部。

収入がある人は使ってもいいと、私も思います。
だけれども、ないのに使うのはおかしいです。

消費税が上がって、
自分の収入が変わらないなら、
被服費はその分、減らさなければ。

減らすのは全然難しくないです。
自分で自分を見直せばいいだけです。
(減らし方がわからない人は、習えばいいんです)

この前、おしゃれブログに書いた、
印象コントロールの失敗例を参考に、
必要なワードローブを見直し、
それと同時に、
買い物によって、感情を満たすような自分自身を認識すること。

販売員さんの言いなりに、定価で何枚も買い続けて、
めちゃくちゃなワードローブ構成になってしまった人を
何人か拝見しましたが、
それは、買うという行為、
そして、そこで得られる満足感のための、
一種の買い物中毒です。
使った額も半端ない。
でもそこで残ったのは、おしゃれと呼ぶにはほど遠いワードローブ、
そして「着るものがない」状態だったでしょう?

コントロールされる側ではなくて、
コントロールする側にならなくてはなりません。

まだまだ無駄が多いです。

というわけで、来年度も被服費の予算をきっちり立てて、
計画的にお金を使いましょう。
再び書きますけど、
目安は可処分所得の1割です。

なんで何度もこの話を書くかといえば、
私はすごい危機感を感じているから。
ファッション関連にお金を使って、
自分を育てることにお金を使わなかった結果、
崖っぷちを歩いている人たちを
実際に何人も見ているから。
結婚すれば安心というものでもない。
いつ離婚するかわからない。
それなのに無駄なお金の使い方をしていると、
その後、どうにもなりません。
できるところから変えていきましょう。



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