2015年10月25日日曜日

衣服は日焼けします。

いい天気の日が続いて、
盛大に洗濯ものを外に干している家を散見しますが、
衣服は日焼けし、劣化します。
ですから、大事なものは外に干さないほうがいいです。

日焼けすると、色あせ、
そして生地の劣化が起こります。

ちなみに、日焼けは家の中に干しても起こります。
紫外線防止ガラスでもない限り、
家の中で、長時間、衣服を出しっぱなしにしておいたら、
日焼けします。

劣化の具合は、
自然素材のほうが顕著で、
化学繊維はそれほどでもありません。
色あせぐらいで、出しっぱなしで生地が切れるほどまではいきません。

繊細なもの、高級なカシミアやシルクは特に劣化しやすいです。
木綿ももちろん焼けます。
自然繊維は、生地自体が弱くなりますから、
破れやすくなります。
木綿などは特にその傾向があります。

例えば、寝室にハンガーラックがあり、
そこに服がかかりっぱなしだと、
焼けますので注意してください。

帽子も日焼けで劣化しますから、夏物は長持ちしませんね。

今日はまめ知識でした。

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